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山梨県出身。
山梨県立都留高等学校1年次に極真会館に入門、大山倍達に師事する。
芦原英幸らに鍛えられると同時に、
修行の一環としてキックボクシングも経験。
キックでの戦績は10戦8勝(8KO)2敗(いずれもリベンジマッチでの判定)。
痩身からのシャープな前蹴り、強烈な回し蹴りを武器とし、
華麗な試合ぶりで知られた。
日本大学在学中の1969年、極真会館主催の第一回全日本空手道選手権大会で
優勝し初代チャンピオンになる。
「日大の龍」と呼ばれた山崎に対し、
「城西の虎」と呼ばれたライバルの添野義二、
長谷川一幸と三つ巴決勝戦で二者とも判定の末に破り優勝を飾った。
ちなみに当時は「試割りの部」もありこちらも優勝。
その後の全日本選手権においても1970年2位、1972年4位、
1973年2位と安定した成績を収め、1973年大会を最後に引退。
1977年からは青少年の指導にあたり、1996年に独自の流派逆真会館を設立した。
以前、全日本女子プロレスのコーチとして、
新人から若手選手が合宿を行った際に指導していた事があり、
指導の様子はテレビ放送されている。
特に、クラッシュギャルズの師匠として何度もマスコミに報道された。
山崎照朝VS松友選手。準決勝佐藤勝昭VS盧山初雄
山崎照朝VS佐藤俊和。
中村忠と大山茂演武。山崎照朝VS盧山初雄。