スポンサードリンク
二宮 城光(にのみや じょうこう、1954年1月27日 - )
国際空手道円心会館の館長である。
愛媛県八幡浜市出身。現・米国コロラド州デンバー在住。
第5回極真会館全日本大会6位、第8回大会準優勝、
そして第10回大会で念願のチャンピオンとなる。
また、その間に開催された極真会館第1回世界大会でも
3位に入賞を果たしている。
その華麗なる動き、技の切れ、端正なマスクから
現役当時「空手界の貴公子」と呼ばれた。
その後、師である故・芦原英幸と共に極真会館を脱退、
芦原会館米国本部長職を経て、1989年、
芦原会館を離れ自らの流派である円心会館を設立。現在に至る。
50歳を超えた今も精力的にサバキ空手普及の為に世界中を飛び回る。
また、サバキ系空手流派の中で
唯一世界大会を毎年大々的に開催している。(サバキチャレンジ)
若いです。19歳の二宮城光VS盧山初雄
二宮城光VS佐藤勝昭
三浦美幸師範バット折。3位決定戦中村誠VS廣重毅。決勝戦二宮城光VS三瓶啓ニ
廣重毅VS三瓶啓ニ。準決勝中村誠VS二宮城光。演武金村清次