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緑健児

鹿児島県の奄美大島に生まれる。
梶原一騎原作の極真空手を題材とした『空手バカ一代』に感銘を受け
1978年に上京、高校進学と同時に当時の極真会館、
東京城南川崎支部(廣重毅支部長)に入門する。

1985年,1987年,1990年の全日本ウェイト制空手道選手権大会にて軽量級の部で優勝。
また、身長165cm、体重約70kgと体格的には恵まれていないにもかかわらず
無差別の全日本空手道選手権大会において1985年に5位入賞(敢闘賞を受賞)、
1990年に準優勝という成績を挙げている。

1991年の全世界空手道選手権大会(同じく無差別)では
黒澤浩樹,増田章ら強豪選手を破って優勝し、「小さな巨人」と賞賛された。

極真会館は、創始者、大山倍達の死後、
松井章圭を新館長としてスタートしたが、その後、
運営体制を巡る対立から内部分裂することになる。

それに伴い、緑は三瓶啓二を代表とする派閥(現:新極真会)に所属し、
2000年から新極真会の代表を勤める。

極真空手お宝動画 緑健児

緑健児特集 KOシーン


極真空手お宝動画 緑健児

緑健児特集 KOシーン 5回世界大会模様

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緑健児特別演武 氷柱割り

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緑健児 昇段40人組手





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