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増田 章(ますだ あきら、1962年5月22日 - )は、
石川県金沢市生まれの空手家。極真空手七段。
高校在学中の1978年に極真会館石川支部(当時の支部長は浜井識安)に入門、
後に東京都下城西支部(当時の支部長は山田雅俊)に移籍し、空手修行に励む。
1982年11月の全日本空手道選手権で8位入賞したのを皮切りに、
1983年5位、1985年3位、1986年準優勝、1989年4位と安定した成績を修め、
1990年12月の同大会では緑健児、八巻建志ら強豪を退け悲願の初優勝。
全世界空手道選手権大会では、優勝こそないものの、
1987年には3位に、1991年には準優勝している。
空手の修行で最も荒行と言われる百人組手も完遂、
極真会館所属の空手家としては最も名誉ある称号を得ており、
現在は全日本極真連合会として極真会館増田道場にて指導を行う傍ら、
特定非営利活動法人である国際武道人育英会にて
理事長を務め海外での空手普及に尽力している。
増田章VS緑健児 第5回世界大会決勝戦