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宮城県気仙沼市出身。
宮城県気仙沼高等学校を卒業後、自衛隊、
早稲田大学を経て1971年に極真会館に入門。
佐藤勝昭らに育てられながら腕を上げ、
入門からわずか3年後の1974年全日本空手道選手権大会で準優勝。
その後も1976年3位、1977年優勝、1979年3位と、常に上位に食い込んだ。
また1979年の全世界空手道選手権大会でも4位入賞を果たした。
1981年には自身の柔道経験(三段)も生かし、
いわゆる極真空手での禁じ手を解禁した、
手による上段攻撃・投げ技ありの格闘空手・大道塾を設立。
後にはさらに絞め技を取り入れ進化させ、
現在は自流の武道として空道を名乗っている。
また、指導の傍ら、多くの著書を執筆している。
3位決定戦 浜井誠安VS中村誠。決勝戦 東孝VS中山猛夫
延長戦中山猛夫 準決勝 中村誠VS東孝
添野義二 水瓶割り演武 千葉真一解説者 中村辰夫VS東孝。中山猛夫VS浜井誠安
竹和也選手 盛岡選手VS東孝。